弘前、黒石の両市議選が14日告示され、統一地方選の後半戦が津軽地域でスタートする。いずれも定数を上回る立候補が見込まれ、激戦が予想されている。前半戦の県議選で弘前市区は低投票率となっており、有権者の関心の高まりも注目される。投開票は21日。
 弘前市議選は定数28に対し、36人が立候補する見通し。現職はベテラン議員3人が勇退し、25人が立候補を予定する。返り咲きを狙う元職1人、20代から70代までの新人10人も出馬準備を進めている。
 黒石市議選は定数16に対し、現職15人と元職、新人各1人が立候補を表明。現職1人は流動的とみられているが、選挙戦になるのはほぼ確実。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。