米サンフランシスコ出身の世界的なミュージシャンで、伝説的なスケートボーダーとして知られるトミー・ゲレロさん(52)による本県初のライブが5月19日、弘前市新町の専求院で行われる。公演は同市南瓦ケ町の服飾店「slowpoke」店主の若城徹土さん(43)が15年来の夢として企画したもの。若城さんは「ゲレロさんは米国西海岸のストリート文化を象徴する存在。弘前で見られるのは奇跡的」と気持ちを高ぶらせ、ゲレロさんも「弘前でのライブが楽しみ」と語っている。
 公演は午後5時開場、同7時開演。チケットは前売りだけで、電子版と、弘前公演オリジナルのポスターが付属する紙のチケットの2種類を販売中。いずれも税込み4000円。小学生以下無料。問い合わせや販売はslowpoke(電話0172―32―7426、ホームページhttps://slowpoke.stores.jp/)へ。
【写真説明】2016年、米オークランドのフリーマーケットで偶然出会い、記念撮影する若城さん(左)とゲレロさん

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