球春到来を告げる県高校野球春季地区大会が13日、県内5地区で開幕し、計19試合が行われた。
 弘前地区は、弘前南が終盤で同点とされるもすぐさま反撃し、黒石商に競り勝った。弘前工は中盤で大量得点し、黒石をコールドで下した。聖愛は東奥義塾に、柏木農は弘前中央にそれぞれ逆転勝ちを収めた。
 五所川原地区の木造は西北・浪岡連合にコールド勝ち。青森地区では、青森西が終盤で青森工に追い上げられたが、小差で逃げ切った。
 14日は五所川原、青森、八戸、十和田の4地区で計12試合が行われる。
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