深浦町は12日、ふるさと納税制度を活用し、世界自然遺産白神山地の主峰・白神岳山頂にある避難小屋の修復費用を募ったプロジェクトで、当初目標金額500万円を大幅に上回る2616万6000円が集まったと発表した。町は返礼品充当額を差し引いた分を修復費用に充て、雪解けを待って6月中旬にも着工する。
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