本県の洋上風力発電の促進と地域経済の振興を図るため、県内7市町などが11日、「県海洋再生可能エネルギー発電事業『有望区域』連絡会」を設立した。国が定める「促進区域」指定を目指して情報共有し、関係機関に働き掛けていく。
 連絡会は複数の民間事業者による発電が計画されている五所川原市、つがる市、鯵ケ沢町、中泊町、深浦町、野辺地町、横浜町の7市町と、西北水産振興会、弘前大学地域戦略研究所で構成。今後、情報共有を図るとともに、洋上風力発電がもたらす地域振興についての協議、国や県への要望活動を行う計画。
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