弘前大学医学部附属病院を中心とする市内医療機関に、医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join(ジョイン)」が導入された。医師同士が患者のCT(コンピューター断層撮影装置)やMRI(磁気共鳴画像装置)などの医療用画像をスマートフォンやタブレット端末で共有、確認できるシステム。救急時や夜間、休日といった専門医が不足する体制でも円滑に情報共有でき、迅速で的確な処置につながると期待される。病院間での連携を想定した導入は県内初。
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