北上する桜前線の到着を前に、津軽地域では桜をモチーフにした春限定の商品やさくらまつり期間に合わせたアイテムが順次販売されている。
 藤崎町のキャンドル作家・安田真子さんのブランド「YOAKEnoAKARI(よあけのあかり)」は、桜ボタニカルキャンドルを季節限定で販売中。東海桜や啓翁桜の花や枝をそのまま生かしており、火をともすと夕暮れに桜が散っているような雰囲気を楽しめる。燃焼時間は約30時間。2700円(税込み)で、弘前市の中三弘前店やバンブーフォレストなどで取り扱っている。
【写真説明】桜の花や枝を入れ込んだ「YOAKEnoAKARI」のボタニカルキャンドル

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