県は8日、2017年度の一般廃棄物処理事業実態調査の本県分の結果を公表した。17年度の県民1人1日当たりの一般廃棄物(ごみ)排出量は1002グラムで前年度より2グラム減少したものの、都道府県順位は前年より一つ順位を下げ、43位だった。リサイクル率は前年度から0・3ポイント下がり、15・0%で41位と全国的には下位にとどまっているが、調査対象外の民間回収による資源化量が年々増加傾向にあることが分かった。
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