統一地方選前半戦の県議選(定数48)は7日、無投票となった6選挙区を除く10選挙区で投開票が行われ、全議席が確定した。最大勢力の自民党は公認・推薦合わせ30人(無投票当選の8人を含む)が当選。現有議席を一つ減らしたが、引き続き安定過半数を占めた。国民民主党は現職、元職計3人が当選し現有議席を維持。共産党は3議席、公明党は2議席で、いずれも現有議席を維持した。立憲民主党は初の議席1を獲得した。社民党は8年ぶりの議席奪還を逃した。投票率は48・38%で前回の51・08%を下回り、初めて50%を割った。
【写真説明】初当選を果たした立憲の新人鶴賀谷貴氏=7日午後10時50分ごろ(弘前市区)

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