弘前市の「星と森のロマントピア」は、敷地内にある宿泊棟「星の宿・白鳥座」の大浴場の内風呂と露天風呂で異なる泉質とする珍しい源泉かけ流し営業を始めた。
 2種類の源泉かけ流し温泉は5日に営業を開始。内風呂がナトリウム、カルシウム、塩化物泉(無色透明、塩味無臭)、露天風呂がナトリウム、塩化物、硫酸塩泉(茶褐色微混濁、微塩味微硫化水素臭)となっており、一つの浴場で異なる湯を楽しめる。営業時間は午前6時から午後9時。
 星と森のロマントピアは、この温泉のオープンを記念し、内風呂と露天風呂の愛称を公募している。同施設に備え付けの応募用紙に「内風呂 ○○の湯」「露天風呂 ○○の湯」と明記し、館内にある応募箱に投入する。締め切りは5月6日で、同15日にホームページと館内で発表する。採用者には半年間有効の温泉入浴、プール利用パスまたは食事券を進呈する。
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