7日投開票の県議選では、候補者による選挙運動用のビラ配布が解禁された。訴えを文字にしてアピールできることで、候補者からは「政策をきちっと主張できる」などと好評。有権者からも「候補者を比べるのに便利」との声が上がっており、投票行動にも一役買いそうだ。
 ビラには候補者本人の写真、プロフィルのほか、人口減少対策をはじめ各地域の産業振興、健康づくりといった重視する政策、政治活動に対する決意などが掲載されている。
 県議選が告示された3月29日以降、各陣営は各地で行っている候補者の街頭演説でビラを配布。有権者がビラに目を通しながら訴えに耳を傾ける姿が見られた。
【写真説明】候補者と握手する有権者。街頭では選挙運動用のビラが配られ、有権者はビラで政策などを確認しながら演説を聴いていた

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