弘前さくらまつり(20日~5月6日)を控え、弘前観桜会100周年事業実行委員会は5日、弘前商工会議所会館で会議を開き、同月1日に改元を記念して弘前城本丸など市内の施設を無料開放するといった祝賀行事を行うことを決めた。会議に出席した櫻田宏市長は「今年は市民と関係者が一緒に盛り上げ、新しい時代の幕開けをお祝いできる祭りにしたい」と語った。
 令和元年となる5月1日に、初の試みとして弘前城本丸・北の郭、弘前城植物園、藤田記念庭園、市立博物館、市立郷土文学館、高岡の森弘前藩歴史館、青森銀行記念館を同日限定で無料開放する。多くの市民や観光客に地元の文化に触れてもらいながら、祝賀ムードを盛り上げる狙いだ。
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