県警は5日、2014~18年の間に県内で歩行中の小学生が被害に遭った事故について分析した結果を公表した。死傷者数206人のうち1年生が最多の60人で、登下校時に当たる午前7時台と午後3時台の事故が多かった。入学式シーズンを前に交通企画課は「周囲の大人が気を付けて子どもを守ってほしい」と呼び掛けている。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。