県議選青森市区(定数10)の「浪岡票」の行方に注目が集まっている。浪岡地域で厚い支持基盤を持つ無所属の古村一雄氏(74)の引退を受け、その票の新たな受け皿役を狙う候補者陣営が支持拡大に注力する一方、保守系陣営は、衆院旧4区時代から「木村派」の強力な地盤でもある浪岡地域で綱引き合戦を展開している。票が分散する可能性があり、陣営関係者は「全く読めない」と口をそろえる。
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