津軽一円を中心に整形外科の専門病院として患者を受け入れる弘前記念病院(佐々木知行院長)が、27日から始まる10連休のうち3日間、診療日を設ける。うち2日間は終日診療し、職員の子育て支援の一環として院内の託児機能を充実させ、フルスタッフで対応する。また今年度からの新プロジェクトとして週2回、若手医師が非常勤で小児科を開設する予定で、これに伴い10連休の2日間は小児科も開設、地域医療の円滑化に貢献する。
 同病院によると、27日は午前中のみの外来診療、30日と5月2日は終日通常診療で外来と手術に対応する。整形外科、内科、麻酔科を開設し、27日と5月2日はこれらに加えて小児科の患者も受け入れる。
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