3日の県内は、冬型の気圧配置となった影響で、弘前市などでは午前を中心に断続的に雪が降り、最高気温も3月上旬~中旬並みとなるなど、冬に逆戻りしたような天気に見舞われた
 弘前市では朝から、スコップやスノーダンプで除雪作業に追われる市民の姿が見られた。同市城西1丁目の警備員石川護さん(61)は「重い雪なので疲れた。車も夏タイヤに替えたから運転できない。雪はもう勘弁してほしい」と嘆いた。
 同気象台によると、4日の津軽地方は、高気圧に覆われて午前中は広い範囲で晴れるが、午後は寒気や気圧の谷の影響で雨が降る予報。最高気温は平年並みの見込み。
【写真説明】雪かきする市民たち。4月の雪に「もう勘弁して」の声も=3日午前9時10分ごろ、弘前市城西1丁目

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