新元号「令和」が1日に発表されたのを受け、全国の各書店、ネット通販では出典となった「万葉集」の関連書籍の在庫切れが相次いでいる。関連書籍を緊急増刷した講談社、筑摩書房の両出版社は共に「全国的に注文がある」とし、津軽地方の各書店も特設コーナーで関連書籍を展開。ジュンク堂書店弘前中三店の石川弓子店長は「追加発注分が届き次第、さらに売り場を充実させたい」と“令和特需”に期待を寄せた。
【写真説明】新元号発表を受け、「万葉集」関連書籍なども加えられたジュンク堂書店弘前中三店の「平成史」特設コーナー

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