明治、大正、昭和、平成と四つの時代を生きてきた県内最高齢の葛西萩さん(109)=弘前市=は1日、新元号が「令和」と発表されると、「(新しい時代は)平和であってほしい」と願った。
 同日午後、取材を受けた葛西さんは、二つの世界大戦や戦後の復興期といった激動の時代を生き抜いてきただけに、新元号への所感を問われると「平和であってほしい」と感慨深げな表情。施設職員から「明るい時代になってほしい?」と尋ねられると「そうですね」と笑顔でうなずいた。
【写真説明】新元号「令和」が発表され、次代の平和を願った葛西さん(左)と次男の修一さん

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