弘前市公園緑地課は1日、弘前公園の桜(ソメイヨシノ)の第3回開花予想を発表した。ここ数日の降雪や気温が低く推移した影響で、園内の開花は平年より3日早い20日(満開26日)とし、前回の発表(19日)より1日遅らせた。
 同課総括主査で桜守(樹木医)の海老名雄次さんは「寒さの影響で花芽があまり成長しておらず、花芽を覆う芽鱗(がりん)が残っている」と桜の状態を説明。今後の気温も平年並みまたは平年より低いと予想されることから、園内の開花を20日、満開を26日とした。
【写真説明】花芽を覆う芽鱗(がりん)がまだ残っている状態というソメイヨシノ=1日午後2時10分ごろ、弘前公園北の郭

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