2019年度から県内の14臨床研修指定病院で臨床研修を始める研修医の採用人数は、現行制度が始まった04年度以降で過去3番目に多い80人(前年度比4人増)で、過去最多の7病院で募集定員に達したことが1日、県のまとめで分かった。県は「弘前大学や指定病院と連携し、引き続き、臨床研修環境の改善に努めたい」としている。
 募集定員に達したのは、県立中央(自治医科大の卒業生枠も含む)、青森市民、国立病院機構弘前、黒石、八戸赤十字、十和田市立中央、むつの7病院で、最も多かった13年度の5病院を上回った。
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