弘前観光コンベンション協会は31日、2019年度版「ガイドひろさき」の販売を開始した。今回はインターネット交流サイト(SNS)で映えるような写真を多用。思わず写真に収めたくなる弘前の魅力を詰め込んだ。
 ガイドはフルカラー80ページで、持ち運びに便利なB5変形判。同協会観光振興課の大瀬和臣参事は「写真映えするスポットを多数取り上げたので観光客ばかりでなく市民の皆さんにもぜひ手に取ってほしい弘前を再発見できるかも」とPRした。
 発行部数は1万5000部。県内の書店や津軽地域の一部コンビニエンスストアのほか、函館市内の書店でも販売する。税別350円。
【写真説明】フォトジェニックスポットに焦点を当て、弘前の魅力を伝える「ガイドひろさき」2019年版

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