統一地方選の皮切りとなる県議選が29日告示された。少子高齢化による地域の活力衰退など本県に課題が山積する中、各選挙区の候補者が街頭に立ち、地域発展に向けたそれぞれの施策や思いを訴えた。耳を傾ける有権者の多くも人口減少対策に力を入れる必要性を口にしたが、思うように改善しない県内現状の厳しさに対し、不安や不満をにじませた。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。