日本各地の名産品を集めた、第5回日本の味めぐりが29日、弘前市のさくら野弘前店で始まった。会場となった同店3階の催事場は、初日から多くの買い物客でにぎわった。4月8日まで。
 今回は青森市から「旬肴 ひでか」の海鮮のっけ丼弁当、神戸市から「大同行」の小龍包、札幌市から「朧~OBORO~」のザンギ(鶏の空揚げ)が初登場。低カロリーで女性を中心に人気を博している「赤坂黒毛家」(東京)の牛カツ弁当、病みつきになる辛さが自慢の「世界の山ちゃん」(名古屋市)の「幻の手羽先」など全国の人気グルメがずらりと並んだ。買い物客は、ご当地のおいしいものを次々と買い求めた。
 イベントは午前10時~午後7時30分。最終日は午後5時まで。
【写真説明】各地のご当地グルメが勢ぞろいした第5回日本の味めぐり

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