弘前地区環境整備事務組合(管理者・櫻田宏弘前市長)と黒石地区清掃施設組合(管理者・高樋憲黒石市長)は28日、ごみ処理広域化を目指し、2026年度をめどとする両組合統合に向けた協議を開始したと発表した。統合に当たっては老朽化した環境管理センター(黒石市)を廃止し、弘前市内の2施設でごみ処理を行う方針。ごみ処理量の推移をみながら、将来的には1施設に集約することも検討する。
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