県バス交通等対策協議会が28日、青森市で開かれ、広域バス路線再編を軸とした県地域公共交通再編指針案を了承した。指針では見直しの優先度が高い県内7路線について具体的な再編案を記載、再編効果で国や県、市町村からの補助金額が減額となるほか、接続改善により、通学可能な高校や通院可能な病院が増えると見込んでいる。関係者は2019年度、実際に路線の再編を進めるほか、19、20年度に第2弾として16路線の具体案を検討する。
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