県は28日、県内の2016年度の温室効果ガス排出量は前年度比0・9%増の1570万9000トンだったと発表した。増加は3年ぶり。気温が前年度に比べ夏季後は高く、冬季前後は低かったため、家庭での冷暖房の利用期間が長期化したことが要因とみられる。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。