浪岡城跡、リンゴ、フクロウ、ばさらくん―。“中世の里”青森市浪岡地区をイメージしたオリジナル包装紙が完成し27日、浪岡地区の商店街などで使用が始まった。浪岡の特色を詰め込んだデザインで、八戸工業大学と地域住民、行政の産学官が連携して昨秋開発に着手。関係者は包装紙が浪岡の魅力発信のツールになればと期待を寄せている。
 包装紙は1種類のデザインにつき1200枚作製。浪岡地区の商店など23店舗で使用する。
【写真説明】浪岡の魅力がふんだんに詰め込まれたオリジナル包装紙

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