「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた推薦書の英語版作成作業ワーキングが26、27の両日、都内で行われた。作業終了後に会見した世界遺産登録推進専門家委員会の菊池徹夫委員長は「用語や表現方法について、海外の専門家に2日間にわたって集中的にチェックしてもらった。さまざまな指摘や意見を踏まえ英語版を練り上げたい」とした。
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