気象庁が24時間体制で監視する「常時観測火山」に該当する岩木山と八甲田山の噴火に備え、県は26日、県や関係市町村などが噴火時に取る避難対応を定めた「火山避難計画」をまとめた。岩木山で最大規模の噴火が発生した場合、避難対象は弘前市と鯵ケ沢町の計46地区で4221世帯9665人に上ることが明らかになった。関係市町は今後、この計画を参考に住民の避難行動などをまとめた「火山防災マップ」を作成する。
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