弘前市は26日、市歴史的風致維持向上計画推進協議会(会長・長谷川成一弘前大学名誉教授)を市役所で開き、計画対象事業の今年度進捗(しんちょく)評価について意見を求めた。このうち市民中央広場整備事業では、地権者1人との用地交渉が合意に至っておらず、市側は「丁寧に説明し、早期に取得したい」と説明。現地視察では整備後のイメージパースを委員に提示しながら、2019年度中の整備完了を目指す考えを示した。
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