大手コンビニチェーン「ローソン」は25日、県庁を訪れ、本県の健康増進に取り組む「弘前大学COIプロジェクト」と連携して開発した、食物繊維を簡単に摂取できるシリーズとしてサンドイッチ、おにぎり、ハンバーガーの3新商品をお披露目した。
 サンドイッチ「チーズで食べるさつまいもサラダサンド」(税込み276円、1食当たり食物繊維4・2グラム)とおにぎり「えんむすび もち麦入り鶏そぼろ」(同135円、同3・4グラム)は、県産リンゴを使ったしょうゆで味付けしたサツマイモやご飯が使われ、食感が楽しめる具材もふんだんに混ぜ込んだ。ハンバーガー「もち麦入りイカと根菜のバーガー」(同220円同3・6グラム)はもち麦やイカ玉ネギ入りの具材が食べ応えある一品
 県内の263店舗を対象に、サンドイッチとおにぎりは26日から販売が始まったほか、ハンバーガーは4月30日から販売する。
【写真説明】食物繊維が豊富に含まれたローソンの新商品

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