板柳町が募集していた、マスコットキャラクターの愛称が「あぷりん」に決まった。25日、町多目的ホールあぷるで発表会が行われ、町民の前に初めて姿を見せたあぷりんが“りんごの里・いたやなぎのキャラクター”に任命された。
 愛称は県内外から寄せられた443点の応募の中から、町内の小学生の意見を取り入れながら町職員が検討した結果、神奈川県在住の佐藤恭子さんが考案した「アップル」と「リンゴ」を掛け合わせた名称に決まった。
 同日、町内6保育園の園児約70人の前に登場したあぷりんは早速「かわいい!」といった歓声を浴びた。その後くす玉を割り、成田誠町長からたすきを受けた。
【写真説明】園児たちの歓声を受けながら、記念写真に納まるあぷりん

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