増加するインバウンド(訪日外国人客)の観光案内に対応しようと、弘前市の中土手町商店街振興組合(平山幸一理事長)は、同市土手町の飲食・宿泊施設「ルネスアリー」の1階インフォメーションに多言語対応の自動翻訳機を導入した。弘前さくらまつり(4月20日~5月6日)を控え、スタッフが弘前大学留学生らの協力を得ながら、翻訳機を使った観光案内の練習に励んでいる。
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