県は22日、本県の周辺海域で洋上風力発電の導入可能性が高い適地を示したゾーニングマップを公表した。対象は日本海と陸奥湾の2海域で水深200メートル未満、同発電に必要な風速6・5メートル以上の区域。県は同発電を促進するために国が定める「促進区域」への指定を目指しており、マップはその判断材料となる。
 県は環境省からの委託を受け2017、18年度の2カ年事業でマップを制作。
 マップは準備が整い次第、県のホームページで公開する予定。
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