江戸期から明治中期にかけ、日本海側の港町を結び物資を運んだ「北前船」の衰退後、変遷を遂げた本県日本海側の港町や西北地方に焦点を当てたフォーラムが17日、鯵ケ沢町で開かれた。パネルディスカッションした有識者らは、鯵ケ沢港が昭和期に近代的漁港に生まれ変わったことや、西北地方が鉄道網の発達など物流環境の変化に対応していったことを紹介した。
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