日本一輪車協会(東京都)が主催する全日本一輪車競技大会の舞台演技部門が17日、弘前市民会館で開かれた。県内外から集まった一輪車クラブ10チームが演技を競い合った結果、同市の豊田児童センターが7連覇を果たした。
 大会は「舞台芸術としての一輪車」の追求を目的に開かれている。本県をはじめ東京、神奈川、岩手、秋田、山形の1都5県から約230人が出場。作品の構成や完成度、表現力など五つの観点で審査した。
 県勢ではこのほか、同市の東部児童センターが3位入賞した。
【写真説明】7連覇を果たした豊田児童センターの演技

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