青森労働局は「第12次労働災害防止計画」期間(2013~17年度)中の労働災害発生状況をまとめた。労働災害による死亡者数は59人で、交通事故が18人で最多、次いで墜落転落が13人。特定の業種に限らず、建設業や商業、製造業など複数業種で起きており、県内6労働基準監督署別では弘前署管内が16人と最も多かった。青森労働局は今年度からの第13次計画で死亡者数を年平均10人以下、死傷者数を毎年1216人以下とする目標を掲げ、死亡災害の撲滅に取り組む方針だ。
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