藤崎町は15日、同町榊のふじさき食彩テラスで、2018年度に「ふじさき産品開発育成支援事業」を活用して誕生した新商品の発表会を開いた。町内7事業者が開発した、今後、町の“新名物”となり得る10商品がお披露目された。新商品は一部を除いて同日、同施設内の農産物直売所「食彩館」で販売が始まった。
 発表会では各事業者とアドバイザーの加藤哲也さん、デザイナーの川村将久さんが、商品に込めた思いや開発のポイントなどを紹介。平田博幸町長ら関係者が試食で味をじっくりと確かめた。
【写真説明】発表会では、事業者がそれぞれ商品に込めた思いや開発のポイントを紹介した

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