2015年度に着工した県庁舎の耐震・長寿命化改修工事がほぼ完了し、15日に工事完成式が行われた。国や都道府県庁舎では初となる減築工事で南棟、東棟の6階以上を撤去し、軽量化して耐震強度を確保。建て替えよりも大幅なコスト削減となり、全国から注目されている。庁舎は築59年目に入ったが、改修でさらに40年程度の使用が可能となり、100年使える庁舎として生まれ変わった。
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