津軽家が所有した古津軽塗の技法の再現に取り組む津軽塗技術保存会(今照芳会長)の成果発表会「津軽うるし万華鏡5」が15日、弘前市の旧紺屋町消防屯所で始まった。津軽塗職人が江戸時代からの塗り技法を生かした作品や、会員の下で学ぶ研修生の作品などを展示し、来場者の目を楽しませている。入場無料。
 発表会は17日まで。時間は午前10時~午後5時。最終日は午後4時まで。
【写真説明】多彩な津軽塗の作品が並ぶ成果発表会

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