青森市の県観光物産館アスパム2階の青い森ホールが15日、リニューアルオープンし、日本最大(直径18メートル)の360度3Dシアターがお目見えした。新たに本県の祭りにスポットを当てた3D映像が上映され、臨場感ある祭りの躍動や熱気が会場を包み込んだ。上映は毎日行われる。
 外国人観光客の急増や設備の老朽化などを踏まえ、県観光連盟がリニューアルした。
 同ホールの床や椅子の色合いは青森ねぶた祭のハネト衣装がモチーフ。スクリーンは縦6メートル、全周56・5メートル。
 観覧料金は600円。上映は2Dと3Dの2本1セットとなる。時間は午前9時半~午後5時半。上映回数は30分間隔で、1日計16回を予定する。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。