県西北地域県民局は14日、同地域の食材の認知度向上やおいしさを知ってもうための試食会「奥津軽の食材を味わう」を五所川原市のプラザマリュウ五所川原で開いた。
 地元住民に身近な食材のおいしさを知ってもらい、県内外に広めてもらおうと開催。最初に生産者を代表して長谷川自然牧場(鯵ケ沢町)の長谷川洋子さんが豚の飼育方法などを紹介。また、鶴田町のスチューベン農家成田義弘さんが「貯蔵1カ月後に酸味がほど良く抜け、糖度が24度になる。日本一のスチューベンは鶴田のスチューベン」などと特徴を説明した。
【写真説明】提供された食材を味わう参加者(写真上)、奥津軽の食材を味わってもらおうと用意された8品(写真下)

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