弘前市の東目屋中学校の生徒が14日、同校敷地内に保存していた雪室リンゴを掘り出した。来月、修学旅行で訪れる東京都の浅草で配布し、地元弘前をPRする。
 同校では地元産業への理解を深めようと、総合学習の時間を利用してリンゴを栽培している。今年は生徒が剪定(せんてい)と農薬散布を除くすべての作業に取り組んでおり、収穫したリンゴ約170キロを1月から雪室で貯蔵していた。
【写真説明】雪室リンゴを掘り起こし喜び合う生徒ら

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