2019年度県立高校入学者選抜試験の合格発表が14日、県内の全日制54校、定時制9校で一斉に行われた。受験生は自分の受験番号を見つけると「あった」などと大きな声を上げて喜び、春から始まる高校生活に向けて期待を膨らませた。
 弘前市の弘前南高校(三上隆裕校長)では午前9時に合格者の受験番号を掲示。緊張の面持ちで発表を待っていた受験生たちは、自分の番号を見つけると歓喜の声を上げ、家族や友人と抱き合ったり、涙を浮かべたりした。
 再募集の試験は19日に行われる。
【写真説明】受験番号を見つけて喜ぶ受験生ら=14日午前9時ごろ、弘前南高校

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