県は13日、2018年の県海面漁業に関する調査結果をまとめた。県内22市町村に水揚げされた年間の漁獲数量は前年比1万468トン(5・1%)増の21万6718トンだった一方、漁獲金額は同115億5700万円(20・2%)減の455億4600万円だった。資源量の回復などで漁獲量が大幅に増えた魚種があったものの、不漁が続くスルメイカやホタテの単価低下が漁獲金額に響いた。
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