五所川原市金木町の太宰治記念館「斜陽館」で12日、外国人観光客に対応するための多言語ガイダンスの運用が始まった。QRコードを読み取ると日本語や英語、中国語など5言語で説明を受けられるもので、市内の文化施設では初めて。関係者は「より多くの外国人観光客に斜陽館や太宰治について詳しく知ってもらえるのでは」と期待している。
 音声ガイダンスは14カ所に設置。解説板を補完する形で各場所の見どころを詳細に伝えるもので、1カ所の読み取りで全てのガイドを受けることが可能となっている。
【写真説明】斜陽館内14カ所に設置された音声ガイダンス。QRコードを読み取ることでそれぞれの言語で説明が受けられる

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