弘前市野球協会(水木厚美会長)は9日、同市の弘前克雪トレーニングセンターで「親子キャッチボール&ティーボール教室」を開いた。参加した児童らはキャッチボールや試合形式のティーボールを体験し、野球の楽しさに触れた。
 教室は市民球団弘前アレッズとの共催で、選手ら8人が運営・指導役を務めた。
 市内の小学校3年生以下の親子連れら約140人が参加。初めに手つなぎ鬼ごっこでウオーミングアップすると、次は4グループに分かれてベースランニング、キャッチボール、的当て、ティーバッティングを体験。最後はティーバッティングの要領で試合を行うティーボールを楽しんだ。
【写真説明】ティーバッティングでノックを受ける児童たち

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