各市町村が指定する避難所に設置され、災害発生時に緊急連絡手段として使用できる「災害時用公衆電話」。東日本大震災の後、県内各自治体に対するNTT東日本の働き掛けにより、今年2月末までに全40市町村の避難所への設置が完了した。NTT東日本青森支店の武藤忠義災害対策室長は「全市町村への設置を目標にやってきた」と振り返り、今後は設置数の増加や広報活動に力を注ぐ方針だ。
【写真説明】「県が配布した防災ハンドブックにも目を通しながら、たまには家族で防災について話し合ってほしい」と語る武藤室長

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