プロバスケットボールリーグ・Bリーグ2部(B2)の青森ワッツは10日、三沢市国際交流スポーツセンターで西地区首位の島根スサノオマジックとの第25節第2戦に臨み、最終クオーターで勝ち越され8連敗となった。今季通算12勝35敗で順位は東地区最下位。
 3点ビハインドで迎えた第3クオーター、ワッツはカレン・ルッソと野里惇貴の連続3点シュートで49―44とリードを広げると、堅実な守備で失点を抑え2点リードで最終クオーターへ突入。しかし、すぐさま相手外国人選手に勝ち越しを許すと、その後も苦戦を強いられる。ファウル数も8とプレーに精彩を欠き、じわじわと差を広げられて力尽きた。
 次節は16、17日、八戸市東体育館に中地区4位の金沢武士団を迎える。
【写真説明】最終クオーター、シュートを決めるワッツのカレン・ルッソ選手=三沢市国際交流スポーツセンター