五所川原市の五所川原第一高校通信制で、古希を過ぎた生徒が3年間の学びを終え、卒業証書を手にした。中泊町の会社役員木元行美(ゆきみ)さん(74)だ。中学校卒業後、懸命に働き続けてきたが、70歳を過ぎて「もう一度勉強がしたい」という思いが強くなり、勉学に励んだ。次なる目標として「通信制の大学でも学んでみたい」と話し、熱意は衰えることがない。
【写真説明】3年間の学びを終え、卒業証書を手にする木元さん

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。